バイク模型を作る! タミヤ レプソル Honda RC213V ’14 製作記 ②

タミヤ 1/12 RC213V '14 製作記 

更新のために、自分のブログ名を検索エンジンで検索したんですが、まったく知らない『たま』さんのブログばかり表示されてしまいました。たまです。

本日はレプソル HONDA RC213V ’14の製作記②となります。エンジンから組み立てを開始し、各パーツの塗装を進めています。

 

スイングアーム、アルミフレーム(正確にはアルミニウムチューブフレームというらしいです)は下地に黒を塗ってから、クロームシルバーを塗布していきます。工程が増えるので急いでいるときは直接シルバーから塗ったりもしますが、フレームは一番大きく、目立つ場所なので、丁寧に塗っていきます。

 

エンジンの塗装状況です。

エンジンは、様々な色のブロックから構成されており、1色塗ってはマスキングして、また1色塗ってはマスキングして・・・の作業の繰り返しです。

エンジン本体(クランクシャフトを収納している部分)とシリンダーの材質、オイルパンはもとよりヘッドカバーまで全て異なる色です。どれだけ情報量があるんだ・・・そしてどれだけパパモデラー泣かせなんでしょう。 (パパモデラー:時間がないと思っています)

ちなみに、こんな複雑なブロックは塗装時にマスキングテープではなく、マスキングゾルを使っています。

 

GSIクレオス Mr.マスキングゾルNEO 25ml ◆MRマスキングゾルNEO

価格:154円
(2018/11/12 22:15時点)
感想(0件)

マスキングゾルとは、液体マスキングテープとも言うべきもので、塗りたくない箇所に塗布すると、固まってラバー状になり、上塗り完了後に剥がすことができます。もちろん、色が浸透したりとかすることはなく、きれいに塗分けが可能です。

通常は薄緑色をしており、塗った個所と塗ってない箇所が分かりやすくなります。上記写真でも塗った個所分かりやすいですね。あと、使ってて気づいたのですが、意外と薄く塗った状態でもしっかり保護してくれます。

 

で、頑張って塗り分けた状態がこちらです。

 

 

・・・・あれ?色味分かりづらい?(´-`*)

あとは細かい箇所(クラッチの塗分けやシリンダーヘッドのガスケット?の黒等)を筆で補色していきます。

 

さて、次はエンジン組み立てに移ります。

つづく。

 

RC213Vの製作記はカテゴリでまとめてあります。興味のある方は、こちらからどうぞ(^-^)

タミヤ 1/12 RC213V '14 製作記 

タミヤ 1/12 RC213V  14年モデルの製作記を紹介しています。

タミヤ 14130 1/12 レプソル Honda RC213V ’14 プラモデル(ZS06458)

価格:2,980円
(2018/11/12 22:19時点)
感想(0件)

本ブログの管理人について
この記事を書いた人
たま。

はじめまして、たま。と申します。
この度は本ブログ閲覧ありがとうございます。

このブログは、車やバイクを購入する際に損をしないための基本知識や、購入後の最適な使用方法、維持方法等、皆様のお役に立てる情報を分かりやすくお届けするための情報発信サイトです。

車、バイク生活の疑問に悩む皆様のお力になれれば幸いです。

たま。をフォローする
タミヤ 1/12 RC213V '14 製作記 
シェアする
たま。をフォローする
たまぶろ。

コメント