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誰でも簡単にできる!車を購入する時に値引きを最大にする方法について

新車購入時の交渉術

こんばんわ、たまです。

本日は、これから車を購入する予定がある方向けに、ディーラーで車を購入する際に役立つ、値引きを最大にする方法を書きたいと思います(*´ω`*)

 

私たちが車を購入する場合は、大抵の場合、目的のメーカー車両を取り扱うディーラーへ赴き、車種、グレード、オプションの選択をし、値段交渉を行い、双方合意ができる条件が整えば契約を結ぶ、という流れになるかと思います。

 

このなかで、ご存知の通り、車の値段交渉について言えば、様々な媒体で情報が出ているように、購入者それぞれで、値引き金額が異なります。

 

むしろ、値引きという文化を持たない高級車販売を除いて、全ての場合でその値引き額は異なり、同一車種であっても、値引き額が大きく特をする人がいる一方で、値引き額が少なく損する方もいらっしゃいます。

 

そしてもちろん、車購入時には誰もが「できる限り得をしたい」と願っているものですが、実際にディーラーで交渉をしたところで、なかなか雑誌に記載されているような値引き額まで持っていくことが困難であることも多々あります。

 

例えば、目標値引き金額が30万円と記載されているにもかかわらず、初回の交渉では10万円しか値引きを得られず、既にディーラー側は精一杯というような様相を呈している。そんな状況で、ここから更に20万円の値引きを引き出すのはとても無理では・・・とか。

 

ですが、実はこの車の値引きに関して、いくつかのポイントを押さえておけば、雑誌で紹介されるレベルの値引き額で、車を購入することができます。

 

実例ですが、私の場合、1年ほど前(2018年春)にC-HRハイブリッドGを、通常販売価格から大幅な値引きで購入することに成功しました。

 

 

その当時、雑誌に掲載されていたこの車種の目標値引き額が、約25万円であったため、目標金額を大幅に超えて値引きを獲得した事になります。

 

 

車の購入というのは、事業オーナーや経営者といった特別な方々を除けば、家の次に高額な購入品になる人がほとんどと思います。

高い買い物ですので、できる限り安く買って、余ったお金を貯蓄に回すとか、家族や好きな人と旅行に行くとか、好きなことにお金を使いたいですよね?

 

という事で、せっかく車を安く買う方法をお探しで、偶然にも当ブログに巡り合い、この記事を読んでいただいている読者の方の為に、私が知る限りの方法をお教えしようと思います。

 

ちなみに、よくある中古車一括査定への誘導等は有りませんのでご安心ください。一括査定は損をしない方法の1つではありますが、車を安く買う方法とは違いますし、何よりやはり面倒です。

 

業者に来てもらって査定をし、車を売ってもらえるまで帰ってくるなと上司に命令されて、必死の形相で訴えかける査定人の相手をするのも、交渉をするのも精神的に疲れますよね・・・。

 

この記事を読んでいただければ、どなたでも簡単に、新車を1番安く買うことが出来るようになりますので、もし貴方が近い将来車の入れ替えを考えておられるのであれば、ぜひ実践してみてください(*´ω`*)

 

 

 

まず、何が値引き可能なのかを知る

一言で車の値引きといっても、車の購入金額には様々な費用が掲載されていて、その合計額が貴方の支払わなければならない費用になります(*´ω`*)

 

車の本体価格、メーカーオプション価格、ディーラーオプション価格、法定点検費用、納車整備費用、保険費用や追加保証費用等々。

 

しかし、これらの費用のうち、割引が適用できるのはそれほど多くありません。なので、全ての項目で値引きを要求するというのは無理ですし無駄となります。

なので、割引が適応できる項目だけを抽出して交渉する必要があります。

 

 

割引可能なのは、車両価格、ディーラーオプション価格、あとは車の下取り価格です。

これ以外の費用は基本的に交渉不可ですので放っておいてください

 

 

そして、金額が大きい順を示すと、

ディーラーオプション価格>本体値引き>下取り価格

といった感じです。

 

下取り価格については、下取り車種のコンディションによっては金額が1番高額になりそうですが、1番最初の提示額からの値引き額と考えて、1番最後に記載しています。

では、それぞれの項目について説明します。

 

ディーラーオプションからの値引きを狙う

ディーラーオプションとは、メーカーでの製作時ではなく、車がディーラーに届いてから販売店によって取り付け、施行される品物やサービスの事です。

 

先日のMAZDA3の見積もりであれば、下記写真に示すアイテムがディーラーオプションとなります。

 

 

具体例としては、例えば車のエアロとかフロアマットとか、ガラスコーティングとかが該当します。

 

うちの車だと分かりやすいのは、写真に写っているマッドフラップなどはディーラーオプションですね。

 

アコードの場合だと、サイドバイザーやナンバーフレームカバー、オプションホイール等。

 

 

 

逆に本革シートやサンルーフといった、ディーラーではなく製作メーカー側であらかじめ装着されるオプションはメーカーオプションと言いこれらの金額は車両本体価格に含まれた表示になっていることがほとんどです。

 

で、このディーラーオプションは、メーカーオプションと異なり、販社側が割と自由に値段設定が出来、利益をコントロールできるために、ディーラー側はこのディーラーオプションの値段を弄って値引き額を拡大します。

 

 

よくあるのは、ある程度ディーラーオプションを追加すると、コーティングやフロアマットが無料になったり、サイドバイザーをプレゼントして貰えたり。そういったところでお得感を出してきます(実際、定価から考えればお得になっている)。

 

そして、ディーラーオプションはつければつけるだけ値引き率が大きくなりやすいです。

 

例えば、ディーラーオプションで、ナビ、エアロ、ガラスコーティングを依頼すると、オプション価格が40万円ほどに到達する事も珍しくありません。

 

かなりの金額を頼んだように見えるのですが、金額が大きいとディーラーの利益も大きくなるため、ディーラー側はある程度の値引きに応じる余裕ができ、結果、オプション値引きが拡大します。

 

店によっては、金額にすると10万〜20万円近く引いてくれることも多々あります。

 

 

 

雑誌等で紹介されている大幅値引き成功事例でも、オプションを大量につけた結果、トータルの値引き額が大きくなっているものも含まれます。

 

ただし、気をつけなければならないのは、値引き額が拡大して得はしているものの、支払い金額としては確実に増えるため、値引きを拡大する為に不必要なディーラーオプションを選択して、最終金額を増やすのは本末転倒ですのでご注意ください。

 

逆に、欲しいディーラーオプションが大量にある、という方は、一度全部盛りで見積もりを取ってみて、値引き額を相談しながら削っていく、という手法は非常に有効と思われます。

 

本体価格のからの値引きを狙う

続いて本体値引きに関して。

これに関して非常に重要なことを書きますが、どうも各販社毎に車を仕入れている額が異なる、若しくは各セールスに与えられた値引きの権限が大きく異なっていようです。

 

実はディーラーと自動車メーカーは全く異なる存在であり、いわばお菓子メーカーのグリコとそれを販売しているスーパーのような販売店、といった関係なのです。

 

なので自動車メーカーが直接車を売っているわけではありません。小売店がトヨタやホンダといった名前を借りて、そのメーカーの車を売っています。

もちろんあのレクサスでさえも、実は兵庫トヨタとか愛知トヨタが展開する販売店の1つであり、メーカーとは異なるのです。

ベンツなどの販売を行なっているYANASEをイメージしていただくと分かりやすいですね。もちろんYANASEは車メーカーではありません。

 

 

という事はつまり、各販社の資本力はバラバラであり、の規模や販売力によって車の仕入額や限界値引き額が異なっている可能性があります

そういった観点から、値引き額が大きくできる販社を探す事は非常に重要であると言えます。

私の場合、本体価格の値引きが厳しい販社と大きい販社で2倍程の差がありました。(かたや15万円が限界、しかし、もう一方の販社ではなんと30万円を超えました)

 

 

なので、車両を購入する際の見積もりは、複数の系列をまたいで見積もりを取り、限界値引きを比べる必要があります

 

尚、気をつけなければならないのが、近いから同じ系列、遠いから違う系列とは限りません。

兵庫県でも、東は姫路から、西は西宮まで1つの系列が広い範囲でディーラー展開している例もあります。

系列販社を調べるには、そのディーラーのHPに行き、企業情報を参照する事で、同系列が展開している店舗を確認することができます。

 

下取り価格アップを狙う

そして下取り価格について。

 

下取り車両があるのであれば、これをいかに高く下取りしてもらうか、もしくは買い取ってもらうかというのも重要な点です。

1番簡単な方法は、車を買おうとしているディーラーで下取りしてもらう方法ですが、しっかり調べないと、その下取り金額が適正なのかどうなのか、という判断ができません。

 

そういったときに役立つのが、中古車一括査定サイト・・・と言いたいのですが、労力を惜しまないというならこの方法は有効ですが、軽く値段を知りたいとか、今すぐに売るつもりはないが、今の愛車の価値を知りたい、といった場合には使いづらいですよね。

しかも、オンライン見積もりを出してもらうと、やはり買取メーカーから電話が掛かってきますし、交渉事に長けた査定人と話していると、疲れるものです。

 

私も使った事はあるのですが、早速電話がかかってきて、翌日にはアポを入れられて、19時からの査定開始で結局21時過ぎまで交渉していました。

確かに買取価格は高かったものの、疲れるし、代車を貸してくれるのはいいが古い軽で走行距離も13万キロとボロボロの車だったりで、価格以外の満足度はあまり高くなかったのが本音です。

勿論、買取金額的に1番高値をつけてくれがちなのは本当で、何も嘘偽りは無いのですが、やはり面倒というイメージは覆りません。

 

でもそれじゃあ面倒な事をせずに下取り価格の適正金額を知るにはどうすれば良いのか?

 

私は最近以下の方法を使っています。

・違う系列のディーラーに寄った際に、下取り査定も併せて実施してもらう。また、競合車の見積もりを作ってもらった際にも下取りの見積もりをしてもらう。

DMM AUTOでオンライン見積もりだけ入手する

 

ディーラーでの下取り価格も実は店舗ごとに異なります。

私の場合、下取り査定をしてもらった店舗それぞれで価格が異なり、最大で14万円の差が発生しました。

 

 

こちらが店舗Aでの下取り金額です。これに対して・・・

 

 

こちらが店舗Bでの下取り金額です。

軽自動車だったのですが、店舗によってここまで違うものか、と驚かされました。

 

なので本命ディーラーだけで下取り査定をしてもらうのは危険です

どうせ見積もりを貰うために他のディーラーを訪問するのですからついでに下取り査定もしてもらいましょう。

 

 

また、やはりディーラーで下取り査定をしてもらうのが面倒という方は、スマホですぐに出来るDMM AUTOのオンライン査定を使ってみてください。

 

オンライン査定と言うだけでちょっと拒絶反応が起こりそうですがこれはアプリ上で完結できる最近登場した新しい中古車査定方法です。

詳しい方法は、私が実際使用した時のレビュー記事を作成していますので、そちらをご覧ください。

 

簡単に愛車の相場を知ることができる! スマホだけでできる下取り査定 DMM AUTOを使ってみた レビュー

 

なんせ、簡単かつ、すぐに査定結果を知ることができます。売るつもりはなく、なんとなく愛車の価値を知りたいなーと思った時に、暇潰し感覚で使えるものですので、便利です。

 

勿論査定したからといって売る必要はありませんし、私は使用してから一切電話やメールでの連絡も入ってきませんでした。

でも査定金額はそこそこ良い値を出してくれるので、ディーラーでの交渉用に情報を得ておくのは有効です。

 

これらの方法で得た下取り額・買取額を使って、本命ディーラーと下取り額の交渉をしましょう。

 

ディーラーでの下取りの場合、納車まで愛車を使っていてくれて良いといってくれることがほとんどですし、買取店のように不便な思いをする事はありません。

 

また、ディーラー側は自社の提示した下取り査定にはある程度の余裕を持っていますので、別の下取り・買取査定を見せれば、金額を底上げしてくれる可能性大です。

このような手法で、各項目の金額交渉をすれば、各項目かなりの値引きが期待でき、結果トータルの値引きが数十万円に伸びていることもザラです。

 

車の値引き交渉をする際は上記のような事を意識すれば、最終的にあっと驚く金額を引き出すことが出来ます。

 

他にも値引きが期待できるタイミングについて、記事を起こしていますので、よろしければそちらもご覧ください。

 

気をつけるべきこと

ここまで値引きを最大にする方法について記載してきましたが、いくつか注意点がありますので記載しておきます。

適正な値引き価格を考える

まずは車種によっては車両値引きが期待できないものもあります。

例えば、出たばかりの新車などは本体からの値引きは恐らく望めないでしょうし、車両タイプによって値引き額の大小はあります。

 

また、車両本体価格が低い(軽自動車など)に、数十万円クラスの値引きを要求しても無駄です。

価格が低いという事は、それだけメーカー側の利益も少ないという事ですので、その状況で値引きに回せる金額が小さくなるのは容易に想像できると思います。

 

採算無視で放出、というのはモデルチェンジ後に残っている旧型車の販売時や決算時期の販売台数がどうしても欲しいとき以外にはやらないでしょうし・・・。

 

なので、対象車種がどの程度値引き実績があるのか、また、発表直後ではないか、といった基本的な状況は考慮する必要があります。

 

値引きを要求し過ぎない

また、最大値引きを引き出そうとして余りにも無茶な要求を続けていると、逆に交渉の余地を潰してしまうことに注意しましょう。

 

ディーラーのセールスマンも同じ人間です。あまりに無茶ばかり言っていては、やる気を削いでしまいますし、いつまでも決めない客を相手にするよりは、どこかのラインで別の客との交渉を優先するようラインを引かれてしまうかもしれません。

 

また、これまで交渉に登場しなかった店長が直接出てきて話をするという状況になったとしたら、そろそろ潮時であると悟ったほうが良いかもしれません。相手はそろそろ交渉を切りたがっているでしょう。

 

それでも尚強気な姿勢で要求を続ける事は相手の顔を潰すことにもなりますし、得策ではありません。

ディーラーで車を買った後のことも考えて、あくまで良好な関係を維持できるよう努めたいですね(*´ω`*)

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、車を購入する際の値引きを最大化する方法について、解説してみました(*´ω`*)

 

 

私は結構な頻度で車を買い替えており、割とディーラーとの購入前交渉をする事があるのですが、その交渉から気づいたディーラー毎の特徴、値引き金額の拡大方法、また、販社毎の下取り額の違いなど、色々廻っているうちに様々な気づきを得ましたので、こうして情報を公開させていただきました。

 

これを元にする事でうまく値段交渉が進み、想定以上の値引きを引き出すことが出来たならば、浮いたお金でカスタムパーツを購入するもよし、家族や大切な人と新しく納車された車で旅行に行くもよし、趣味に注ぎ込むもよしで、さらに貴方の生活を充実させることができると思います(*´ω`*)

 

これをお読みの方が今後車を買う際に、この記事の情報がお役に立つことができれば、幸いです。

 

最後までご高覧頂き、ありがとうございました。