タイプRの任意保険は高いのか? 実際いくらくらいになるのか見積もりとってみた

シビックタイプR FK8の話

こんばんは、たまです。

 

今回は皆さん聞かれたことがあるであろう『スポーツカーは保険料が高い!』という点について。

 

よくスポーツカーやスポーツグレードは事故率が高いから保険料がめっちゃ高くなる!という話を聞きませんか?

 

昔は、若者がよくスポーツカーに乗って事故を起こしたり、車両損傷を起こして保険金支払いが多かった等の理由で保険料が高いという話があったようなのですが、今回私の購入したFK8 シビックタイプRはどうなのでしょうか?

 

もう私、車買ってしまってますので、保険料がバカ高くなったとしても払う以外の選択種が無く(さすがに無保険は自分の為にも相手の為にもならないので避けます)、非常にビビっているわけですが、今回実際に取ってきた見積もりの内容を紹介、前車であるアコードと比較して高いのか安いのか紹介したいと思います(*´ω`*)

 

そもそも保険料は何によって決まるのか?

任意保険のパンフレットをいただいたので、それを見ながら保険料の決め方について簡単に記載してみたいと思います(*´ω`*)

まず、保険料は下記の要素によって決まるそうです。

 

等級別割引・割増制度

この制度は、巷で良く聞く〇等級といった事故の有無によって決定される等級制度です。

1等級から20等級まであり、無事故無違反であれば最大20等級(63%割引!)が適用されます。

 

平たく言うと、安全運転に徹すれば徹するほど保険料が安くなるというシステムですね(*´ω`*)

 

逆に事故を起こしてしまうと等級が下がり、保険料がグンッと上がってしまいます。

 

私は一応保険を使うような事故は起こしていないので、現在、20等級で最大割引適応となっています。

 

型式別料率クラス制度

これは自動車の型式ごとの保険成績をもとに、対人賠償・自尊障害 対物賠償 障害 車両の各々について普通車で1~17段階、軽自動車で1~3段階の料率に区分した制度です。

平たく言えば、スポーツカーだったり高級車だったりは事故時の保険金金額や修理金額が高くなるため料率が高くなり、それに応じて保険料は割高になります。

一方で、コンパクトカーや軽自動車になると事故時の保険金金額や修理金額が比較的安く済むため料率が低くなり、保険料が割安になります。

 

なので、シビックタイプRはこの料率が高いため、保険料も高くなるわけですΣ(゚д゚;)

 

なので、スポーツカーは保険料が高い!というのは間違いないようです。

ただし、コンパクトカーと比べると、という話で、一見事故を起こさなそうな高級車やセダンといった車も、車両価格が高いため料率は高くなる模様。

 

ちなみに同じ車種に乗っている他人が事故を沢山起こすと、料率もそれに応じて上がります♪・・・・なんで他人のケツを拭かなあかんのや!?Σ(゚д゚;)

まぁ自分が事故を起こした時は逆にその他人に助けてもらうことになるんだろうけど・・・

 

 

尚、実際に見積書に各車の料率が出ていたので、後程紹介します(*´ω`*)

 

 

各種割引制度

あとは種々の割引制度が適応になる場合は保険料の調整が入ります。

例えばASV割引という自動ブレーキシステム搭載車や新型車に対する割引(9%割引)や、ECOカー割引(3%)といった風に、車についている機能や登録後の経過年数によって様々な割引が用意されています。

 

これはかなりいろいろな種類があり、また、具体的にどの割引が適用になっているか具体的な情報は見積もり上に出ていませんでした。

 

これ、書いておいてほしいですね・・・見積もりの比較ができない・・・Σ(゚д゚;)

 

 

シビックタイプRの料率は??

さて、ではシビックタイプRの料率について記載したいと思います(*´ω`*)

車両価格も高く、スポーツカーという弱点がありますのでさぞ高いのでは・・・とびくびくしていますが・・・。

 

まずは比較用の前車アコードハイブリッドの料率について紹介(*´ω`*)

 

アコードハイブリッド

  • 車両 : 6
  • 対人・自損 : 5
  • 対物 : 4
  • 傷害 : 4

 

※この値、他のサイトで調べたものと比較しても値が小さいので、もしかすると2019年の料率表記変更前の値かもしれません。

 

 

一方、タイプRの料率はというと・・・

 

シビックタイプR

  • 車両 : 6
  • 対人・自損 : 4
  • 対物 : 4
  • 傷害 : 4

 

ということで、実は料率だけを見るとアコードハイブリッドの方が高かったのです(; ・`д・´)

 

差が出たのは対人・自損でアコードの方が1ポイント高いとのこと。

 

ということは先ほどの料率の項目で話した内容と異なり、シビックタイプRの保険料は思ったほど高くない・・・?

 

 

 

 

やっぱり高かった・・・

いやいや、やっぱり高いですよ(; ・`д・´)

 

アコードの料率が意外と高かったので、あまり高くなった印象が無いのですが、一緒に見積もりを取った軽自動車(実家の車です)の料率と比べると一目瞭然です。

 

軽自動車(ダイハツ エッセ)

  • 車両 : 1
  • 対人・自損 : 3
  • 対物 : 2
  • 傷害 : 1

 

平均しても2を切る値です。シビックやアコードの半分以下ですね(*´ω`*)

 

実際の保険金額も車両保険有無等色々と条件は違うものの、タイプRと軽自動車の保険料はざっくり倍ほどの価格差がありました。(実際の値は様々な割引適応により参考にならないので掲載しません)

 

やはり、比べると保険料の高さが分かりますね・・・

 

 

まとめ

ということで今回は自動車の任意保険について少し記載してみました。

 

やはりシビックタイプRの保険料は高いのですが、それは何と比べるかで高く感じるかそうでもないと感じるか違いますね。

 

私の場合は前車がアコードで料率があまり変わらなかったので、それほど大幅に上昇した感はなく、実際の保険料も月々数百円程度の値上がりで済みました。

この値上がり分は恐らく車両保険金額が大きく上がったことが原因のほとんどを占めていると思います。

アコードは中古車でしたので、車両保険金額も大分安い設定金額にしていました。なので、今回は料率が下がったにもかかわらず、保険料は増額となったと思われます。

 

 

 

最初に述べた通り、車の任意保険は型式だけでなく自らの運転の事故記録によって大きく割引率が変わります。

 

私は今、年齢的にも車的にも色々な割引きが適応になっているため、実際の支払金額は比較的リーズナブルになっていますが、これら割引がすべて消し飛んだ場合はどうなるか恐ろしいです・・・

 

等級が上がらないように、より一層安全運転しないと・・・

ただ、赤の他人の事故によって保険料の料率が変わるシステムはマジ勘弁して(; ・`д・´)

 

 

今回はここまで。

 

また次回よろしくお願いします(*´ω`*)ノシ