バイク模型を作る! タミヤ レプソル Honda RC213V ’14 製作記 ④

タミヤ 1/12 RC213V '14 製作記 

こんばんわ、たまです。

だいぶん暖かい日が続きましたが、少し肌寒くなってきました。

もうそろそろバイクに乗るのが厳しい時期ですので、積んでいる模型を組み立ててしまいましょう。

 

まぁ、それ以上に買っているので結局増えるのですが・・・

 

本日はレプソル ホンダ RC213Vのカウル塗装、その他小物品の製作となります。

 

ガンプラと違って、バイク模型は塗装を考慮した分割というのはあまりありませんし、ガンプラ、車、船などと比べて圧倒的に色が多いです。なので、小さな部品もちまちま作る必要があるのですが、その分できたときの感動は素晴らしいですよね。

 

はやく完成品が見れるようにガシガシ進めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

付属のマスキングテープを駆使して、カウルの色分けを行いました。

まずは下地の白を塗装し、オレンジを塗装、最後に赤色を塗ります。

色が重なっていることもあって、色と色の境目には無視できないくらいの段差ができてしまっていますので、2000番のやすりで段差を削り落としました。

 

分かりづらいですが、段差がほとんどなくなっています。色が乗っている関係上、完全に段差を消すことはできませんので、ある程度削れた時点で完了し、クリアーを上塗りしてごまかします。

 

この後の作業としては、デカール貼り、クリアー層(ラッカー)吹き付けとなるので、アクリルやエナメルでやってしまうとダメージが残ってしまうかな、と考え、ラッカーのクリアを上塗りしておきました。

 

勿論、ラッカー×ラッカーは下地を侵食しますので、砂吹きをして下地を侵さないようにします。砂吹きとは、エアブラシのピースを少し遠めに構え、遠くから塗料を充てる手法です。

こうすることで、塗料が模型に到達するまでにある程度固まり、下地にダメージを与えずに薄くコーティングすることができます。

ただし、名前の通り表面が若干皿っとしてしまいますので、砂吹きを終えたら、しっかり光沢が出るまでクリアーを吹き付けます。

私の場合は、塗料が垂れる直前まで吹いて分厚めの膜を作るようにしています。このようにすることで、改めて研ぎ出しをするまでもなく、かなりの光沢を得ることができます。

 

 

 

 

クリアーを塗ると、こんな感じです。しっかりテカっとしてくれて、光を反射するようになりました。

 

これで、デカール貼りの作業に進めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ・・・エアインテークの黒色塗分けしてないorz

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイヤをホイールにはめ込んで、デカールを張ります。タイヤ用デカールって難しいですよね、すぐにボロボロになってしまいます。

 

貼り付けは無事終了したのですが、乾燥中に机にデカールがくっついてしまい破損orz

 

仕方ないので、その箇所は取り除き、スイングアームに固定する際に、そのデカールが見えない位置で固定することとしました。

 

 

リアショックも組み立てます。

オイルリザーバは、市販のディティールアップパーツを使っています。

本物の金属でできているので質感バッチリ!少し値は張りますが、作品のクオリティを簡単に上げる事ができるおすすめパーツです。

 

次回より、小物をスイングアームに組み込み、後輪回りの仕上げをしていきます。

 

つづく。。。

 

RC213Vの製作記はカテゴリでまとめてあります。興味のある方は、こちらからどうぞ(^-^)

タミヤ 1/12 RC213V '14 製作記 

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