ガンプラ HG 獅電をサクッと作る ②

ガンプラ

こんばんわ、たまです。

 

RCV213の表面処理をしている間に、こちらも塗装前まで持っていきます。

前回胴回りまで処理しましたので、両足、両手と仕上げていきます。尚、今回は複雑な改造は行わず、完成させることを目標に進めていきます。

 

 

フロントアーマーと肩は表面処理を施すとともに、にスジボリを追加しました。

肩のスジボリは、パーツの分割ラインと対象になるようにしています。

 

腕についても、パーティングラインの除去と、分割線を線対象に反対側にもスジボリで再現、組み立てたときに違和感が生じないようにしました。

 

 

 

 

足にもスジボリを追加します。

太もものパーツは比較的直線的な面で構成されていましたので、プラバンでテンプレートを作り、それをガイドにしてスジボリを追加。

 

こんな感じに、まずパーツにシャーペンでスジボリのラインを下書きします。その下書きにマスキングテープを張り、シャーペンのラインを転写。0.3mmプラバンに張り付けてスジボリ用のガイドを作製しました。

 

 

 

それをパーツに貼り付け。

面積が広ければテープでもよかったのですが、1/144サイズですので十分な場所が取れないため、ガイドは瞬間接着剤の点付けで固定しています。

瞬間接着剤はプラを溶かすのではなく、接着剤自身でつなぎ合わせるため、ガイドをはがした後の処理が楽です。

 

これをガイドにしてコリコリ削ると・・・

 

 

 

こんな感じで綺麗に線が引けました。

 

ちなみに、肩のスジボリは100均のニードルで、太もものスジボリはウェーブのマイクロチゼル 0.1mmで掘ったのですが、やっぱり専用工具の仕上がりはきれいにできますね。

 

 

 

次のアイテムはしっかりデザイン性を持たせてスジボリしていこうと思います。

 

後は、全体の表面処理をして、組み上げるとこんな感じに。

 

アイカバー?の穴もすべてピンバイスで穴を掘りなおしています。胸部、膝部の穴もしっかりと掘り込んでおきました。武器に関しては接着剤で張り合わせたのち、合わせ目を消してあります。

 

 

 

バックパック上部には0.3mmプラバンで作った板を張り付け、ディティールアップしています。セイラマスオさんの作例を真似たつもりですが、やはりデザイン性がなさすぎです。もっと勉強しなければ・・・!

 

 

 

 

と、こんな感じで全体を仕上げましたので、これから洗浄に入りたいと思います。

 

 

100均のざるに投入して、じゃぶじゃぶ石鹸と水でゴミを飛ばします。

 

 

以上!次回は塗装編です。

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