ガンプラ HG 獅電をサクッと作る ①

模型・プラモデル

こんばんわ、たまです。

 

現在、RC213Vが塗装乾燥中で触れないので、その間に鉄血のオルフェンズに登場した獅電をサクッと作ってしまおうと思います。

 

このプラモ、実は常に私の作業場においてあり、エアブラシの試し吹きに使われていたのですが、不憫なのと、以前作ったゼロ戦の塗装が似合いそうなので、ゼロ戦カラーでサクッと仕上げてしまおうと思い、いじり始めることとしました。

 

難しいことはせず、若干のディティールアップを施して、ちゃちゃっと仕上げたいと思います。

 

 

こんな感じ。

なんか日本的な雰囲気でカッコイイですよね。

胸の作りなんかはKMF(ナイトメアフレーム)にも似ている。そっちのカラーで作ってもイイかも。

 

 

 

ガンプラと言えば、色プラを使っており、組んだだけでも設定色に近い模型が出来上がる素晴らしいものなのですが、今回はカラーを変えるにあたり、塗装しやすいように後ハメ工作をします。

 

胸回りは分割ラインを変更しようと思ったのですが、装甲が胴をぐるりと取り囲うような形状であるため、分割ラインに段落ちモールドを追加して、分割ラインはディティールの一部として生かすことにしました。

 

 

 

 

頭部回りも同様。作っていて気づきましたが、この獅電、最近のキットにしては分割ラインが多いような・・・しかも後ハメしづらい。。。

 

 

 

腰のシリンダーはとってつけたような形状でしたので、削り落としました。

良い部品があればシリンダー再現したいのですが、時間優先で進めます。

 

 

再度アーマーはバンダイエッジを処理しておきました。

 

うーん、寂しいのでちょっとディティールアップ考えます。

 

 

今回はこれまで。次回に続きます。

 

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