下取り価格にも影響あり!? お金を掛けなくてもできる、車、バイクの洗車のコツを紹介

自動車・バイクの基礎知識

今日天気が良かったですね。

こう天気がいいと、きれいな車でドライブに出かけたくなります。

 

 

ということで近所の図書館に行ってきました。子供たちの世話を任されていたので・・・(*´ω`*)

 

駐車場に車を止めたときに、愛車のボンネットに青空や景色が綺麗に反射していたのでパシャリ。

 

 

けっこういい感じにつるっとしています(*’ω’*)

 

 

しかし、この車、実は登録してから6年目で走行距離も8万kmくらい行っており、しかも屋根のない青空駐車なのですが、ガラスコーティング等は施工せず、洗車と市販ケミカルのみで、この状態をキープ出来ています。

 

 

一方、周りを見渡してみると、塗装面の光沢がなくなっていたり、細かい傷が入っていたりで、なかなか残念な状態になっている車もちらほら。

 

でも、高価なガラスコーティングを施工しなくとも、身近にあるものでガラスコーティングに匹敵する艶・光沢を発揮できる方法がありますので、紹介します。これを行えば、ドライブもデートも最高の気分に!

 

 

 

といっても大したことはなく、洗車のコツは

①たっぷりの水と泡で洗う

②水分は残さない

③コーティング剤(市販のものでOK)でコートする

 

この3点に尽きます。

これが出来ていないと洗車傷だらけになったりイオンデポジットだらけになったりして、アンニュイな気持ちになってしまいます_:(´ཀ`」 ∠):

 

たっぷりの水と泡で洗う

特に黒い車、バイク は気をつけたほうがいいですが、必ず大量の水で表面に付着した埃やゴミを洗い流します。

高圧洗浄機を使えとは言いませんが、太めのホースを使ってある程度は水量が出るようにしたほうが良いです。

 

洗車キズの原因は、取りきれていなかったゴミをスポンジに巻き込んで、そのゴミで車体を磨いてしまう事。

 

目に見えないような砂でも、車やバイク の柔らかい塗膜を傷つけるには十分な硬さを持っていますので油断大敵です。

 

必ずしっかりと水で流してしまいましょう(╹◡╹)

 

次はスポンジに泡をたくさんつけて、水で流しきれなかった汚れを落とします。スポンジは柔らかめがおすすめ。泡立ちも良いし、塗装を傷つけることもありません。

 

この時、バケツに洗剤を必要分量入れ、シャワーで泡立てた状態の水を使ってください。泡が重要です。

 

ちなみに洗剤について、私はいくつか洗車用シャンプーを試しましたが、今はずっとこれを使ってます。

 

 

台所用洗剤!!(╹◡╹)

 

 

キュキュットとかです。マジおすすめです。

 

 

コスパも良いし、何より泡立ちが良い!

市販のカーシャンプーでも良いですが、良いものってそこそこ値段するじゃないですか?しかも、たまに泡立ちの悪いのもあるし・・・

台所用洗剤なら単価も安いし、泡立ってないなと思ったら気兼ねなく追加投入して強制的に泡を発生させられます(╹◡╹)

 

で、この泡で車体表面を洗っていきます。

この時、あまり力を入れてはいけません。スポンジに軽く力を添えて表面をなでる程度でOKです。

さっきも書いた通り、表面のゴミが塗装面に押し付けられると傷になります。 なので、たっぷりの泡を含んだ状態で、浮いた汚れを囲うイメージで洗います。

 

そして、さっと表面を洗い終えたら水で流します。

この時、まとめて水で流すのではなく、各面ごと(左サイド→フロント→右サイド→リアのようなイメージ)に洗う、すすぐをしていったほうが良いです。

意外と泡ってすぐ乾いてしまい、しかも、一度乾いてしまうと、なかなか流れてくれません。

 

水分を残さない

これです。

車体表面についている水滴を残らず拭き取ります。

蒸留水なんかを使わない限り、水道水ではイオンデポジットが出来てしまいます。 こうなると、削り落とすか市販の専用薬を使わない限り落ちてくれません_:(´ཀ`」 ∠):

 

イオンデポジットとは、水道水に含まれる様々な成分が、水分が蒸発した際に析出されてできる結晶のような物です。

カルシウムやミネラルなど、硬質で取りにくいのが厄介。。。 うろこやウォータースポットなんて呼ばれ方もしますね。

 

なお、このイオンデポジット、書いた通り水分が蒸発した時に発生しますので、真夏の日中に洗車なんてしようものなら、車体がイオンデポジットだらけになります。

また、近所の奥様が、車体を洗う余裕がないので水だけ掛けてる所を見ますが、それ、綺麗になってません。 逆効果です。。。

 

なので、水分を残さず拭き取ります。

 

できるだけ新しい、吸水性の高いタオルで拭いたほうが良いです。 私の場合は一回ごとに新品を使ってます。

 

そんな贅沢な・・・と思われそうですが、コストコに36枚組2000円弱で洗車に最適なタオルが売ってます。私が使ってるのはコレ。

 

 

一枚一枚はこんな感じです。

 

表面も、起毛処理に近い状態になっており、手触りもふんわり(*’ω’*)

 

 

しかも、このタオルの良い点は手触りだけでなく、吸水性も高いこと。ひと拭きでしっかり水分を吸収してくれます。

コストコに連れ出された際に、籠にこっそり入れておきましょう。一目でバレるくらいの大きさはありますが、でも本当におすすめです。

 

 

コーティング剤(市販のものでOK)でコートする

最後に市販コーティング材でコートします。

 

これは表面にコート剤の膜を形成することでゴミの付着を防いだり、小傷を埋めてくれる効果があります。また、コート剤自体の艶により、車全体がピカピカに見えるようになります。

 

オートバックスに行けば様々な種類のコーティング剤がありますが、個人的におススメなのは、「プレクサス」という商品。 もう随分前から愛用してますが、これが一番簡単に施工できて、綺麗に塗れ、ツヤが出ます。

 

 

難点は、値段が少しお高め(Mサイズ(198g): 3,500円+税)ですが、ネットだとかなり割引で買えるのでそちらで買うのが吉(╹◡╹)

 

このプレクサス、スプレータイプなので施工が容易であることと、施工前後で手触りが明らかに変わりますので、施工済の個所と未施工の個所がすぐわかります

 

表面がツルツルになって、水の弾きもバッチリです。

 

ただ、スプレータイプ故に、効果持続期間は本格的なコーティングと比べれば短いですが、3回に1回くらいの施工で十分効果を維持できますし、施工方法が楽(水分を拭き上げる際にスプレーして一緒に拭き取ってしまってもOK)それほど苦にはならないと思います。

 

 

これをバッチリ続ければ下の写真のようなボディー表面を維持できます。

直射日光の当たる青空駐車場でもね!

 

 

 

まとめ

ということで、洗車のコツというお話でした。

上記にも記載した通り、表面にゴミが残ってる状態で擦ってしまうと一発で傷が入ります。

洗車機でよく言われる洗車キズ、最近のブラシは柔らかいから大丈夫〜とかよく言いますが、根本原因は、最初の洗車水量が少な過ぎることだと思います、私は。

 

表面のゴミが残ってしまってる状態で、水分を含んだブラシを高速回転させてぶつけたら、ゴミを塗装面に打ち込んでるようなものかと・・・。

なので、私は洗車機はできるだけ使わない派です(╹◡╹) 勿論そう考えない人もいらっしゃるでしょうし、人それぞれです。

 

上記理由から、手軽だからと言って、フクピカは絶対やめたほうがいいです。あれは表面をヤスリでヤスっているのと同じ状態だと思います・・・。

 

 

また、ディーラーのガラスコーティング、あまりオススメしません。

実際私も以前愛車を新車で購入した際に施工してもらいましたが、撥水効果が有るのは最初だけだし、汚れが付きにくくなるのかもしれませんが付かなくなるわけではありません。そして一緒についてくるメンテナンスキットの施工が面倒でした。

 

 

結局のところ、綺麗に維持しようと思ったら、こまめな洗車、これが一番です(╹◡╹)車体にゴミが乗ったまま放置しない、できるだけ高い頻度で洗車をする、というのを心がけていただければ、愛車を長くきれいな状態で保てるはずです。

 

ということで、普段私がしている洗車方法の紹介でした。

 

 

いいですよね、洗車した綺麗な車でドライブ。

家族でもいいですし彼氏、彼女とデートに向かうときはきれいな車で行きたいですよね。

特に夜は車の表面が綺麗だと、周りの灯りを反射してそれはそれは素敵に見えます笑。これは阪神高速京橋PAでの写真ですが、ボディに光が良く反射してとてもイイ感じです(*’ω’*)

 

 

なので、一度しっかり自分の愛車を洗ってあげてください。

高いガラスコーティングを施工しなくとも、ひと手間加えるだけで愛車の塗装を長くきれいに維持することができます。

 

以上

 

 

P.S. プレクサスLサイズの方が+200円で容量が倍になるので、こっちのほうがおすすめかもです。私もこれ書きながら調べてて気づきました笑。

 

 

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