レクサスというブランドは、ザ・リッツカールトン同様、感動体験という価値を提供している!

雑記

こんばんわ、たまです。

本日は、書店で見つけて読んだ本のお話を。

2014初版発行なのですが、『No.1トヨタのおもてなし レクサス 星が丘の奇跡』というレクサスの”おもてなし”に関する本です。

 

 

レクサスってどうしても値段が高いので敷居が高く、自分とは縁がないなーと思っていました。

車の性能だけ見るとトヨタ車とあまり変わらないし、それならトヨタでいいじゃないか、と。

 

ただ、この本を読んで、レクサスが選ばれる理由が分かるとともに、車を選ぶ理由として”サービス”という点を加味しても良いのではないか、と考えるようになりました。

 

というより、正直レクサスファンになりつつある自分が居ます。ディーラーを訪問したこともありませんが笑。

でも、一度行ってみようと思わせる内容でした。

 

 

詳しく書くと実際読んだときの感動が薄れてしまいますので、超ざっくりと概要だけ紹介します。

本の内容はレクサス星が丘店で行われているサービスや、これまでの逸話、車を売るのではなく、お客様に良質のサービスを提供することを一番に考えている、という理念について色々書かれています。

 

色々なエピソードがあるのですが、どれも感心するものばかりです。

 

しかも、それらは別にレクサスだからできることではなく、この本を読んでいる我々でも簡単にできることばかりなのです。お金を掛けるわけじゃありません。お金を掛けずにできることで、こんなにも人を感動させることができるのか、と本当に心を打たれました

 

静かにこの本を読むために、図書館の読書スペースへ赴き、一心不乱に読み進めていたのですが、感動のあまり涙を流してしまいました。これはガチです笑

 

周りの人が私を見れば、本を読んで突然泣き出した私をみて、何か感動する本を読んだのだろう、と思ったことでしょう。

でも読んでいたのは、レクサスの”おもてなし”の話です。普通に考えれば涙を流す内容ではありません。

 

でも、恥ずかしながら涙を流してしまいました。

 

本当に感動したのです。

 

映画や伝記などのストーリーものを読んで涙を流すことは良くありますが、こういった分析本、レビュー本を読んで感動して泣いたのは私の人生でも初めてのことです。

 

そして、レクサスのオーナーになってみたいと思うようになりました。

 

 

といっても私がなんとか頑張ったとしても、手が届くのはCTやUXといったエントリーモデルあたりであり、正直肩身の狭い思いをするのではないかという不安があります。

 

レクサスディーラーからすればそんな思いはないのでしょうが、どうしてもそういったことが不安になってしましますね・・・。

 

 

とはいえ、いつかはレクサスを所有してみたい、そして、最高峰のサービスを受けてみたい、という目標を持つことができました。

 

 

私はこの本を、本屋でビジネス書を探している際に偶然見つけました。

 

いつも本を買うときは、さらっと内容をみて、導入のページだけ読んで購入するかを決めるのですが、この本、導入のページだけでも非常に興味をそそられる内容となっています。

 

そして、この本に書いてあることは、先ほども書いた通り、レクサスディーラーだけが提供できるサービスではなく、私たちが日常生活や社会人生活で使える考え方も得ることができます。

やはり今の時代はサービスの時代なのだな、と感じずにはいられません。

 

 

もし、書店でこの本を見かけたら、一度手に取って導入の個所だけでも読んでみていただきたいです。きっと内容が気になって購入してしまうでしょう(*´ω`*)

 

そして、私と同じくその考え方や実際のサービスを知って、感動で涙を流してほしいと思います笑。

 

ということで、レクサス 星が丘の軌跡という書籍の紹介でした。

 

 

最後までご高覧いただきましてありがとうございました(*´ω`*)

 

 

※下にあります私のプロフィールページに、車をお得に購入する際に役立つコツをまとめた記事を用意しています。ブログ記事の一つですので、もし興味がおありの方は、是非ご一読ください(*´ω`*)

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