クルマを使わない時間も有効に! 無駄なく使える、Anycaという個人カーシェアリングサービスについて

雑記

こんばんわ、たまです。

 

本日はAnycaというカーシェアリングサービスについて。

 

このAnycaというのは、DeNAが提供する、これまで事業者が展開していたカーシェアリングサービスを、個人が所有する車を提供し、シェアリングするというサービスです。

 

こて、もし車の持ち主がサンデードライバーの場合、平日は車は完全に置物と化しており、無駄が発生しているわけですが、この自分が使わない期間に車を貸し出して、レンタル料を得ることができる、という面白いシステムです(*´ω`*)

 

自家用車は稼働率がとても低い

自家用車って、自分で思っているよりもその稼働率はかなり低いものとなっています。

 

仮に、1日に片道1時間の通勤+すこしの寄り道で車を使う場合、その車が1日に稼働している割合は、2時間/24時間で稼働率8%となります。片道30分であれば、稼働率4%で、かなりの人がこれに当てはまるのではないでしょうか?

 

さらに、土日にしか車を使わないサンデードライバーであれば、土日に4時間だけ稼働すると考えても、1週間の稼働率は2.38%です。

 

この数値、数百万円もする車を買って、この稼働率はかなり運用効率が悪いと思いませんか?

 

 

Anycaはそんな自家用車の空き時間を使って貸し出せるシステム

※Anycaのトップページ

 

Anycaはそんな自家用車の空き時間を他の利用者へ貸し出すことで利益を生み出すことができるシステムです。

 

近年、特に都市部では公共交通機関が発達し、車を購入したものの、ほとんど使わない、という方もおられます。

 

しかし、そのような車に対しても駐車場代や維持費が掛かってくるわけで、普通に考えれば車の稼働率を上げなければ、非常に無駄な時間が沢山生じていることになります。

 

このように考える方は意外と多く、すでに登録者数は150万人を超えているようで、特に都市部、都市近郊部において登録者が多くなっています。

 

もし、あなたの愛車が動いていない時間が多いのであれば、Anycaでシェアリングすると損を減らすことができるかもしれません(*´ω`*)

 

レンタル側としてもメリット沢山

そして、それは単に貸し出すのみでなく、借りる側として、こんな車に乗ってみたい、とか、ドライブに最適な車を借りてみたいといった、他のカーシェアリングサービスと比べて柔軟な車種を選べるという利点があります。

 

※登録車検索画面。場所、車のタイプ以外にも、高級車や6人以上乗車が可能な車等、ニーズに合わせた検索が可能

 

上記の車種選択画面に表示されている通り、スポーツカーや中々乗る機会のない車に乗ってみたい、とか、レンタルサービスの期待できない旧車等、借りることができる車種が非常に豊富です。

 

たとえば、ホンダのCIVIC TYPE Rという車を例に取ります。

スポーツカーには前々から興味があり、HONDAが新型のスポーツカーを出すことを知ったが、最新技術の投入でかなりの値段になってしまい、購入をあきらめた・・・という方でも、上記のAnycaを使えばCIVIC TYPE Rをレンタルし、体験することができます。

 

下記は実際にAnycaで車をレンタルして、試乗している方のyoutubeです。

#1 CIVIC TYPE R '17 FK8 首都高ドライブ :市販車で最速のFFは実に快適なスポーツカーだった!

 

ということで、なかなか乗れない車に乗る、という目的で登録されている方も多いようで、私もどちらかというとこっちの目的ですね(*´ω`*)

 

 

田舎での登録者は少な目

これ、私も田舎に住んでいるからわかるのですが、田舎の場合だと車がないと何もできないので、空いた時間がない、若しくは車が無い時間があるというのが怖いという心理もあり、登録車が少ないようです。

 

ちなみに私の住んでいる地域での登録台数は0台でした(^-^;

 

実際、私も貸し出す側に回れるかというと、難しく、もっぱら借りるのみとなってしまいます。

 

 

車を運用するという考え方

登録車リストを見ていると気づいたのですが、最新機種だけでなく少し古いタイプの車も数多く登録されており、特にスポーツカー的な車が多いことに気づきました。

 

これらの車、実は中古車として流通している分は非常にリーズナブル(といってもそこそこはしますが(^-^;)なので、気になっている車種を買い、基本的には自分で使うが、自分で乗るとき以外はシェアリングに提供するという形で利益を出すことも出来そうですね!

 

他にも、車のカスタムパーツを取り扱う会社等は、自車カスタムパーツを取り付けた車を登録しておくことで、興味のある人に乗ってもらい、商品の購入につなげるといった使い方もできるようです。

 

普通、車というと負債なのですが、このAnycaの使い方次第で、車を資産として運用することもできる、とても面白いシステムだな、と思いました(*´ω`*)

 

 

まとめ

ということでAnycaの紹介でした。

 

自分の車の稼働率を上げて、車を負債ではなく資産として運用できる仕組みです。

 

そして、使い方によっては非常に面白い運用ができるサイトだなと思いました(*´ω`*)

 

今、自分の手には余るな・・・と思っている車でも、このAnycaを使うことで射程内に届くようになる(購入してシェアリングして運用 or 借り手側としてレンタル)とか、旧車を購入してAnycaで共有することで自分の負担金を減らして無理なく維持する、等々。

 

私の住んでいる田舎で運用するとすると、都市部や別の地域から来てでも使いたくなるような車を用意する必要がありますので、すこしハードル高くなりますが、色々と運用方法考えてみてもいいかな、と思いました。

 

以上(*´ω`*)

 

↓Anycaの公式サイトはこちらです。

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